《参加者の声》同志社大学 村上 喜彦 〜今の言葉は、昔の言葉とは全然「質」が違うものになっている〜

同志社大学_村上喜彦

就職活動が始まって多くの人と会って話すのだけど、自分の言葉がどこかフワフワしていて「軽さ」や「うすっぺらさ」を感じつつも、なんとか正当化しようとしていた。

今までもその時々を真剣に全力で「ある意味ほんとうのこと」を話していた。でも「ほんとうのこと」は全然心の奥底にあるような気がしてなぜ出てきてくれないんだろうと最近になって悩んでる自分がいた。

このまま社会に出たら、もう「何か」を探すことは出来ないのではないかと不安で、一生懸命アクティブに動いているように見せていたのは、その不安から逃げるためだったんかもしれない。

でも今はそんなことはないと自信もって言える。

今の言葉は、昔の言葉とは全然「質」が違うものになっている。

想い、考え、行動等を全部ひっくるめて変わったと自信をもって言える。自分の全部を吐き出せたから。その上で自分のことを考え直せたから。結果的に手放すこともあったけど、今は世界が広くて鮮明に感じられる。

自分がこれだけ変われたのも、話を聞いてくれた人がいたから。

考えてくれた人がいたから。信じてくれた人がいたから。ステキな場を提供してくれた人がいたから。心の底から「ありがとう」って伝えたい。

[ 《参加者の声》同志社大学 村上 喜彦 〜今の言葉は、昔の言葉... ]参加者の声2015/09/01 15:48