種プログラム

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reaf01自分のあり方(being)をみつめるreaf01

花が咲くのにも、まずは種がすくすくと育つところから始まります。

でも私たちは毎日の日常の中で、社会の常識や当たり前、周りの人からの声かけなどから、
「こうあるべきではないか」「こうしなければ生きていけないんじゃないか」という不安を持ち、
心に鎧のようなものを身につけています。

そうしているうちに、自分の「種」の形や質感、その存在までも忘れてしまうことがあります。

種プログラムは、普段はなかなか触れることのない、自分自身の内側にある感情を見つめるプログラムです。
「こうあるべき」自分ではなく、「こう生きたい」自分に触れることで、自分の在り方(Being)を掴みに行きます。

reaf01いつもと違った環境の中で語り合うことreaf01

普段私たちは、たくさんの人生の選択をしながら生きています。
進学や就職、結婚などのライフステージ。家族や友人、パートナー、職場などの人間関係。

その中で多くの人が、不安や葛藤、自分らしい生き方への期待を抱えているのではないでしょうか。
特に、10代後半~30代の「若者」世代にとっては、その人生の選択は切実なものとして迫ってくる感覚がある人も多いのではないかと思います。

どうしたら良いのかわからず、正解を探したり、人と比べたり、「~~しなければいけないんじゃないか」と焦ったり、何かが出来ない自分を責めたり。
そんなふうに過ごしているうちに、自分自身の気持ちや感情を置き去りにしていってしまいます。

普段は出会わない人たちと、いつもと違った環境の中で、なかなか触れることのないことを語り合うことで、自分の在り方に触れてほしいと思っています。

reaf01人生を切り拓いてほしいreaf01

種のプログラムを通して、自分の在り方(Being)に触れて欲しいと思っています。

進学や就職、職場の人間関係や恋人など周りの人とのコミュニケーションにおいて、
「こうしたら成功できる!」「ああしたらうまくいく!」というハウツー的な情報は至るところに溢れています。

家族や友人、先生や職場の人との関わりもあります。そんな中で、自分の在り方を立ち返ることは難しい状況があります。

自分自身と向き合うことで、「自由に、またここから始まる一人ひとりの人生を切り拓いてほしい」と願っています。

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30歳前後までの若者に提供している、1泊2日の自分と向き合うプログラムです。

キャリアカウンセリングやコーチングの理論やマインドをベースに構築した、オリジナルの合宿型ワークショップです。
ともに参加する仲間との対話を通して、これまでの人生を振り返りながら、「こうあるべき自分」「こうしないといけない自分」を追いかけるのではなく「こうありたい、こう生きたい自分」と出会いに行きます。

2013年8月にプログラムをスタートし、これまでに200名以上の方々にお届けしています。(2016年9月現在)

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