土プログラム

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reaf01体験・体感を通じて自分を開くreaf01

種が育つために必要なのは土壌。
自分自身の種を育んでいくためには、経験や体験が大切だと思っています。

頭や思考で考えるのではなく、自分自身の経験や体験から身体と心で感じること。

土は、自分の大切なものを体感するフィールドとして、そういった経験や体験を積むプログラムです。

reaf01経験や体験から感じ取ることreaf01

”beingで生きる”は私たちの大切にしているミッションですが、これを本当に体現するためには、”doing”も大切です。
(何かをしないという自覚的な選択も含めてまた、”doing”だと思っています。)

日常の中の”doing”=経験や体験には、強制的なものや責任や役割から発動しているものもたくさんあると思います。

このプログラムでは、意図をもって経験や体験を積み、そこから自分が何を感じ取るかに起点を置いています。

reaf01新しい自分との出会いをreaf01

経験や体験は、色んな感情を運んできます。

その感情や感覚をないものにせず、自分の中に向き合っていくことで自分自身のbeingがさらに磨かれ、育まれると思っています。

土のプログラムを通じて、”身体と心で感じる”ことで、新たな自分の側面を発見したり、大切なものを握りなおしたり、逆に何かを手放したり出来るといいなという願いがあります。

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「NTアグリ」と共催する、田舎で畑や人と触れ合うプログラムです。

月に1度、京丹波みずほの農家へお邪魔し、農業を通じて五感を開放します。
収穫だけではなく、種付けや草刈りなど”育む”プロセスと収穫したものを皆で調理し”創る”プロセスもあります。

遮るもののない大空を眺め、鳥のや蛙の声を聴き、自分の日常に、スペースと感覚を取り戻す時間になっています。

詳細はこちらから

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企業と連携した、PBL(project-based learning)プログラムです。

現実的に企業に起こっている現状を聴き、企業の根本的なニーズを探り、その実現に向けたcreate案を創るというプロセスを体験します。
チームで取り組む中で、また企業の本気とぶつかる中で、多くの感情が揺さぶられ、自分の”being”に直面します。

限られた時間の中で”doing”を重ねながら、「そして自分はどう在るか」を体現し続けるプログラムです。